DHR・DOWN PIPE EXHAUST

全てのインジェクションエンジンに装着するだけで、10%のパワーアップと
150km/h以上の最高速度を約束します。
クーパー・メイフェア・MT・ATに関わらず出力アップを約束します。

ダウンパイプ装着により、車高調整時の接地性は大幅に改善されます。
ただし、正確な装着がされない場合は十分なクリアランスが確保出来ません。
危険防止の為に作業はリフトを使用して行って下さい。
また、排気漏れをなくす為、シール剤の塗布が必要です。
※車検合格地上最低高は9cmです。

 

画像をクリックしていただければシャシダイデーターページにリンクします

 

インジェクションエンジンがキャブレターエンジンに劣るといった紹介が多く見受けられます。

はたしてそうでしょうか?


DHR DOWNPIPEは、Garage DOGHOUSEからインジェクションミニユーザーへの回答です。


インジェクション車のパワーを引き出す確実なパーツです。


150km/hで高速道路を巡航するミニは、当社のDHR DOWNPIPEを装着しています。


DHR DOWNPIPEは次の特長を備えています。

1.排気音の増加はありません。  (触媒装着時)
2.パイプ取りまわしの改善で、ノーマルパイプより4cm地上高が上がり不快な接地がありません。
3.LCB(タコ足)のように燃費の悪化は起きません経済性はそのままです。
4.装着が容易です。                  
5.マフラー交換では体感出来ないパワーアップを100%保証します。

写真のように、ダウンパイプ(左)とノーマル(右)では見た目にも排気管断面積が違います。
その面積比はノーマル比50%アップ!圧倒的な排気効率の改善がダウンパイプによってもたらされます。

触媒へのリンクパイプはセットに含まれています(リンクパイプ用グランプ、触媒用ガスケットも!)

DHRダウンパイプ 定価34000円(税抜)

※ダウンパイプセット(触媒までのリンクパイプ、U字クランプ、触媒間のメタルガスケットが含まれます)

 

Garage DOGHOUSEが製作しているビックスロットルを併用されれば、さらに効果的なチューニングが行えます。

定価15000円(税抜)(エクスチェンジ価格)

 

 

取り付け作業上のアドバイス

触媒は15mmのナット、仮に触媒を別のものに変えてある場合は17mmで取り付けされています。
エキマニと、取り外す純正ダウンパイプは13mmのナットで取り付けられています。ミッションセレクター部から覗き込んで35cmくらいのエクステンションバーを使用すればナットに届きます。
出来ればボックスソケットを使う場合は、6ポイントのものがナットを傷めないで良いでしょう。マルチポイントタイプはナットの山を傷めたり削ったりします。
エキマニ側はかなり硬く締まってますので、スタッドごと取れる場合が多いです。その際には出来れば、外したスタッドと固着したナットをバーナーで焼いて固着を開放するか、強力なCRCをつけてしばらく放置します。ナットを外す際にバイスか万力があるとよいでしょう。スタッドはエキマニにダブルナット方式で取り付け出来ます。作業上13mmのメガネレンチは2本あると良いでしょう。あと、マフラーコーキングか液体パッキンをダウンパイプに差し込むリンクパイプに少し塗って差し込んで下さい。

排気漏れは100%の性能発揮に障害となります。

 

もう少しチューニングの範囲を広げたい方はこちらをご覧ください。

シリンダーヘッド等のご説明があります