TWIN-CAM CONVERSION with BMW K-SERIES POWER

 スーパーチャージャーキットは限定数の予約生産になるようです。

価格は3500ポンドで、現在予約を受け付けています。Garage DOGHOUSEでは一基オーダー済みです。(8月21日現在)

 

8V/16V用 RSカムシャフトのオーダーにつきましては、現在英国側での部品調達が不足のため、日本よりベースカムを送って加工してもらっています。

Kent Cam社による加工納期は2週間、入手までの日数はおよそ20日です。

ベースカム無しの発注はヘッドアッセンブリーの価格がオンされますので、日本よりカムを送ったほうが割安になります。

価格は日英往復の送料を含んで55000円(7月15日レートで)になります。

 

 

 SC社より、ツインカムコンバージョンキットにスーパーチャージャーキットの追加が発表されました。

     これにより、LTカム・ノーマルヘッドから1310ccエンジンで115bhp @ 6800rpm から 191bhp @ 6500rpmへ強化されるそうです。

     Garage DOGHOUSEでは一日も早く皆様にこのキットの全貌をお伝えできるように現地と調整中です。

     キットのデリバリーが開始次第お伝えする予定です。

     公表されている画像から16Vベースに見えますが、キット自体は8Vでも装着可能です。

     価格はツインカムキットに追加部品として3500ポンドと発表されました。

 

    

右の写真のように、SC社はドライデッキホースの装着を勧めています。部品も出ますから難しくありません。

 

     

独特な形状のスーパーチャージャーで、ターボのハウジングにベアリングの潤滑されたプーリー&シャフトを連結したようなものです。

Rotrex社のスーチャーは従来のリショルム式とは見た目が随分違います。

 

     

今までのミニになかったメカニカルな構成は、エンジン好きの琴線をくすぐります。パワーも190馬力、それも回せば回すほどって事です。

価格はまだ発表されていませんがRotrex社のスーチャーを使ったキットが他車種でありますので、予想では・・・、?

インマニが新たに製作されてるから、・・・・、3500ポンドです!

 

 

 

 

 

MINI MAGAZINE 〜 CLASSIC MINI MAGAZINE誌で連載中の「真面目な手作りツインカム教室」

pdfファイルでご覧いただけます

 

第1回   第2回   第3回   第4回   第5回   第6回

※DIY製作するものとGarage DOGHOUSEが製作するエンジンは作業工程も内容も異なります。

あくまでも低予算でのツインカム化が連載の趣旨ですので、おのずと費用面での差があることをご承知下さい。

         

 

          

 

シリンダーヘッドとブロックの加工だけで、後は通常のエンジン組み付けと同じです。

仕様によりECUハーネスのインジェクター用コネクターが変わります。

1300ccでカムの変更を行った場合・1380ccの場合(8V/16V問わず)、容量を増加したインジェクターが必要になります。

写真のエキゾーストはステンレスレースタイプです。

ノーマルミッションを使用する場合は、最低でも4ピニオンデフへ入れ替えて下さい。

ヘッドカバーのオイルキャップは要加工になります。

 

DIYにてエンジン製作をご希望のお客様にはシリンダーヘッド・ブロックの加工・基本的なコンバージョンキットをセットしてご提供しています。

●ブロックの既存ホール埋め、スタッドボルト8本、オイル・ウォーターホール加工、修正面研

●アルミヘッドのアルゴン溶接、サイドプレート側の面研

 

※1 ヘッドカバーの切断・オイル注入口加工は含まれておりません。

※2 ブロックのボーリングは費用に含まれておりません。

※3 ヘッド・ブロックはお客様にご用意いただきます。

※4 16Vヘッドは1275ブロックのみになります。850・1000ccは8V対応になります。

 

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