ERA ターボのチューニング

Gr.Aターボガスケットの装着

ミニの場合、2・3番シリンダーが同時に排気され、シリンダー間の壁も薄いので熱対策の充分ではないエンジンはガスケットが切れてしまいます。ブロックに加工を加える事でファイヤーリングの強化されたガスケットは1bar/CR13:1にも耐えます。(220hpまでOKとか・・・・)

                  

     ※後ろに写っているブロックは次の患者さんです。・・・・・・    ※マシンニングセンターで1/1000精度で加工します。

 

ドライデッキ加工

ロングマンのチューニングで有名ですが、理屈は簡単!

ブロックからヘッドへの水の流入を改善してくれます。ターボによる熱対策の一環でもあります。

                    

  

ブロックの砂抜き穴とヘッドをつなぐ事でヘッド内の流量が約40%向上し、

同時にウォーターポンプへの負担も軽くなる為

パワーアップに寄与するというのが目的です。

 

Hi−Boost DHR シリンダーヘッド&DHR鍛造ターボピストン

ビックバルブ&トンネルポート、燃焼室容量拡大による200HP仕様ターボシリンダーヘッド

ディッシュ容量15cc、鍛造200HP対応特注オメガ社製ターボピストン

両者の組み合わせでCR8:1を実現。

 

       

 

 

さて、実際のERAターボをチューニングすると?

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