DownPipe のパワーアップ伝説を実証!
単体装着でこの効果!10%のパワーアップは驚異の結果?
   パワーアップ目的のチューニングパーツはその効果を客観的に評価されてこそ、
ユーザーの信頼を得られると思います。コストパフォーマンスに優れたパーツのチョイスが大切です。

平成1263日 DOGHOUSEではかねてより客観的なパワーアップのデーター公表を準備するため、@ノーマルミニAダウンパイプ装着後のミニBチューニングミニの3車のパワーチェックを行ないました。結果として当社のパーツ品質とチューニング技術が充分実証された形となりました。以下はその車輌スペックです。(協力・パワーチェック チューニングショップ モンツァ富山)
     
車輌スペック@A
98年式ポールスミス 走行距離17500km完全ノーマル状態からDOGHOUSE製ダウンパイプの装着。エアクリーナーや電装系の変更は一切なし。

ノーマルミニの実力は?    
59.4HP/6000rpmを記録

DOGHOUSE DownPipe 装着後のテストで64.8HP(+5.6HP)を達成!

お願い(DOGHOUSEの考え方)
パワーチェック記事において、テスト車輌につけられているマフラーやエアクリーナーの銘柄を表記しておりません。
DOGHOUSEではNAエンジンのマフラー単体による出力アップは、あまり望めないというのが基本的な考え方です

車輌スペックB
この車輌は、DOGHOUSEオリジナルのチューニングヘッドを装着しています。一般にヘッド交換の際に、LCBの装着が多いようです。この車輌は当社ダウンパイプの装着だけです。社外エアクリーナー、社外マフラーはごく一般的なものを装着しています。点火系のチューニングは一切行なっておりません。カム交換等も行なっておりません。モデファイに掛かった費用はとても安価です。

ノーマル比33%アップの80HPを記録。この状態で筑波サーキットのスポーツ走行で1分17秒台が可能です。これ以上のパワー増加にデフが持つか心配です。高速道路では
160km/h(6000rpm時)を常時出しており、エアコン装着のまま毎日乗られています。オーバーヒートもアイドリングの不調も無縁です。

DOGHOUSEのモデファイメニューであるRoadRocket Versionです。

⇒80.4HP/6500rpmを記録

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